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東洋医学によるタイプ(体質)別特徴=経早

経早=月経周期が7日以上早まり、ひどいときは1ヶ月に2回月経が来る場合がある。

(実熱証)
 月経量が多い、色は鮮紅または紫紅。月経血質は粘調。胸苦しい、口が渇く、小便の量が少なく黄色、大便が硬く乾燥している。

(肝鬱化熱)
 月経量は多い場合と少ない場合の両方がある。色は紅もしくは紫。月経血質は粘調で時々血塊が混じる。、乳房や胸脇・下腹が張り、痛む。気ぜわしい、イライラし易く怒り易い。口が苦い。

(陰虚血熱)
 月経量は少ない。色は紅、月経質は粘調。胸苦しい、不眠、手足のほてり、口や喉の渇き、寝汗をかく。午後や夜に微熱がでる。

(気虚)
 月経量は多い。色は淡。月経質は清稀。精神疲労、息切れ、動悸、下腹の空虚感と下垂感。