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身体への信号

 ホルモンのバランスが崩れて生理不順が続くと、肌が乾燥したり、ニキビや湿疹ができたりなど、肌の状態が悪くなります。血液は、栄養やホルモンを運んでいますが、血流が悪かったり、流れる血液自体が少ないと、栄養が各臓器に十分に行き渡らず、各臓器が活発に働かなくなり、さまざまなトラブルが起こってきます。
  生理不順が怖いのは、子宮内膜症や子宮筋腫などからくる信号であったにもかかわらず、たいしたことではないと思い込んでいたために放置し、不妊症などに進行したりするかもしれないということです。