« 月経(生理)持続期間と血量の異常 | メイン | 過多月経と過少月経の症状と原因 »

頻発月経と稀発月経の症状と原因

  頻発月経とは、周期が短く頻繁にある月経のことを言います。原因としては、排卵があり、卵胞期、黄体期が極端に短い場合。無排卵で、卵胞内で卵子が大きく育たないために排卵が起こらず、月経期がすぐに来てしまうばあいを言います。量が極端に少なく、だらだらと2週間も続くケースもあります。
 稀発月経とは、月経周期が長く、たまにしか起きない場合を言います。目安としては、年9回以下とされています。周期が長くても、定期的にあって毎回排卵があれば問題なく妊娠できますので、基礎体温を測って排卵があるか確認することが必要です。しかし、もしそれが年に3〜4回という場合は、卵巣や下垂体の機能不全の可能性もありますので、一度婦人科を受診してみる必要があります。