« 生理痛と生理不順 | メイン | 生理不順 »
生理不順と生理痛の関係
日本では非常に多くの生理不順・生理痛で悩んでいます。
統計によると、45.5%は生理不順で、生理痛がほとんどないという女性は僅か21%しかいないとの結果がでています。2人に1人は生理に関しての悩みを持っていることになります。
生理不順と生理痛。この両方に共通している要因は女性ホルモンです。
女性の身体には内分泌系と呼ばれる生理をコントロールする器官があります。そこから女性ホルモンが分泌され、それが身体と精神に大きな影響を与えています。 生理痛は経血が子宮を通るときに起こり。子宮内膜に含まれる女性ホルモンの働きにより子宮は収縮し、その収縮によって痛み(=生理痛)がおきます。
女性ホルモンは分泌される量が多すぎても少なすぎても好ましい状態とはいえません。女性にとってホルモンのバランスはとても重要であるものなのです。
